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このページは「使用不可文言(NG例)」をまとめたものです。 ご利用前には、基本ルールを必ずご一読いただき、合わせて以下の最低限のルールを必ずご確認ください。
NG行為(最低限チェック)
※以下は特に違反が多い項目の抜粋です。すべてのNG条件は基本ルールをご確認ください。
- SNS「X(旧Twitter)」で投稿・宣伝している。
- (SNS広告の場合)ハッシュタグが6個以上になっている。
- (SNS広告の場合)文頭に「広告」または「PR」の先頭記載がない(ステマ規制対応不足)。
※上記は一例です。基本ルール(必読リンク)に沿って、NGに該当しないか必ず確認してください。
NGとなる記載不備・誤表記(すべて重大)
広告運営者(代理店自身)の情報に関するNG
- 事業者名(法人名または個人名)の記載がない。
- 所在地の記載がない、または実態と異なる。
- 代表者名または責任者名の記載がない。
- 連絡先(電話番号・メールアドレス)の記載がない。
- 広告主が代理店である旨の明示がない。
NG例:
「本広告は〇〇株式会社が運営しています。」のような記載がなく、誰が広告を運営しているか分からない状態。
「本広告は〇〇株式会社が運営しています。」のような記載がなく、誰が広告を運営しているか分からない状態。
※広告主として当社(日本電気通信事業株式会社)を記載することはNGです。
誤認防止表記に関するNG
・広告の運営主体と契約主体の区別が記載されていない。
・販売代理店が提供主体であるかのような誤認を与える表現。
・契約主体(JTBC)が誰であるか分からない記載。
・販売代理店が提供主体であるかのような誤認を与える表現。
・契約主体(JTBC)が誰であるか分からない記載。
※下記のような誤認防止文言がない場合はNG
「本広告の運営主体は販売代理店〇〇株式会社です。本サービスの契約主体は日本電気通信事業株式会社(JTBC)となります。」
JTBC公式HP: https://www.jtbc.info/
違反が確認された場合の措置
- 当社からの是正依頼(修正・削除等)に速やかに対応いただきます。
- 是正が確認できない場合、広告・投稿の停止、その他必要な対応を求める場合があります。
- 重大または悪質な違反、または当社ブランドを毀損する行為が確認された場合は、状況に応じて、顧問弁護士による法的措置を含む厳正な対応を行う可能性があります。
※独自特典(付帯サービス)に関する無承諾の提供等、重大な違反は特に厳正に取り扱います。
チェックを入れるとボタンが押せます。押すと、この下に文言集が表示されます。
NG文言集(使用不可文言)
【使用不可ワード】全体方針
解説:
以下の各法令(景品表示法、特定商取引法、消費者契約法、ステマ規制 等)に抵触する可能性が高い表現は、原則として使用不可です。趣旨が類似する表現も同様に禁止対象となります。
原文
内容が以下の各法令(景品表示法、特定商取引法、消費者契約法、ステマ規制 等)に抵触する可能性が高い表現については、原則として使用不可とする。なお、これらはあくまで例示であり、趣旨が類似する表現についても同様に禁止対象とする。
POINT
- 例示以外も「趣旨が類似」なら同様にNG
- 迷ったら必読ルールに照らして事前確認
■ 1. ステマ規制・広告表示に関するもの(NG)
解説:
勧誘・募集行為であるにもかかわらず、広告である事実が不明瞭になる表現や、#PR/#広告が埋もれる状態、条件が曖昧な煽り表現はNGです。
具体例(原文)を表示する
NG例:説明会名称(禁止)
〇〇通信事業説明会・通信事業説明会・企業説明会
→ 実質的に勧誘・募集行為であるにもかかわらず広告である事実が不明瞭となるため禁止。
NG例:ハッシュタグ過剰で表示が埋もれる
ハッシュタグを過剰に付し、「#PR」「#広告」表示が埋もれる状態
→ ステルスマーケティング該当のおそれがあるため禁止。
NG例:条件曖昧な煽り表現
「今だけ」「期間限定」「残りわずか」等の条件曖昧な煽り表現
→ 実態を伴わない緊急性・希少性の訴求は誤認を招くため禁止
このNG例のOKはこう書く
- 「スマホレディ登録説明会のご案内(#広告)」
- 「登録説明会にて内容をご案内します(#PR)」
- 「詳細は説明会でご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください(#広告)」
- (ハッシュタグ)「#広告/#PR」を文頭または冒頭付近に配置し、埋もれない数に抑える
※“今だけ/残りわずか”は、条件・期間・根拠が明確に示せないなら入れない
POINT
- 広告/PRが「埋もれる」状態を作らない
- 実態のない緊急性・希少性はNG
■ 2. 不実告知・優良誤認・二重価格表示に該当するおそれ(NG)
解説:
当社資料の記載事項を有利に見せる編集、事業規模・公共性を誤認させる表現、二重価格表示にあたる表現などはNGです。
具体例(原文)を表示する
NG例:資料記載事項の編集
当社資料の記載事項を編集しての記載
例)「1日〇GB/月間〇〇GB相当使用可能」→❌「月間〇〇GB使用可能」
→ 有利に見せる編集は不実告知に該当する可能性が高いため禁止。
NG例:「インフラ事業」等の誤認表現
「インフラ事業」「#インフラ事業」等、事業規模・公共性を誤認させる表現
→ 代理店事業が通信インフラの運営主体であるかのような誤認を生じさせ、
景品表示法(優良誤認)・特商法(不実告知) に該当するおそれが高いため禁止。
また、公共性や事業規模を過度に強調することで、ステマ規制上の誤認表示にも該当する可能性がある。
解説(原文):「インフラ事業」とは
解説:「インフラ事業」とは以下を指します
▪︎ 通信設備(基地局・光ファイバ等)を構築・保守する事業者
▪︎ 電力・ガス・水道などの公共性の高い基盤を提供する事業者
▪︎ 国や総務省の認可を受け、社会基盤を運営する企業
つまり インフラそのものを“提供・運営・維持”する事業者 を指します。
これはNTTドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルのような MNO(通信事業者)で
あり、MVNE/MVNO事業者は含まれない。
NG例:二重価格表示
「今なら登録料0円」(そもそも0円のケース)
→ 値引きがあるように見せる二重価格表示となるため禁止。
このNG例のOKはこう書く
- (資料表記は“セットでそのまま”)「dmobile X:1日4GB/月間120GB相当/月額税込5,720円」
- (編集しない)「月間120GB“相当”」等、資料にある条件・注記も省略せず併記する
- (誤認回避)「通信インフラを運営」等の誤認表現は使わず、事実ベースの案内に留める
- (価格)“今なら0円”ではなく「登録料・月額費用などの初期費用はかかりません」等、事実の説明にする
※「有利に見える加工(省略・並べ替え・強調)」をしない
POINT
- 資料記載の「編集(有利加工)」はNG
- 公共性・規模を誤認させる表現はNG
- “今なら0円”の見せ方は二重価格になり得る
■ 断定的判断・保証表現(NG)
解説:
リスクの有無、容易さ、費用削減、将来利益、審査可否などを断定・保証する表現はNGです。
具体例(原文)を表示する
NG例
「リスクなく〇〇できる」
→ リスクの有無は契約者の判断であり、断定的判断となるため禁止。
NG例
「簡単に〇〇できる」
→ 楽易性は個人差があるため、断定的判断となり禁止。
NG例
「料金見直しで費用削減できる」等の断定表現
→ 削減の可否は利用状況により異なり、不実告知となるため禁止。
NG例
「必ず得をする」「絶対に損しない」「必ず安くなる」等の保証表現
→ 将来利益を保証する断定的判断となるため禁止。
NG例
「誰でも審査通過」「審査なし」「通過率100%」等の審査断定表現
→ 実態と異なるため不実告知となる可能性大。
このNG例のOKはこう書く
- 「ご利用状況に応じて、プラン内容を一緒に確認しご説明します」
- 「料金の変更有無は契約内容により異なります」
- 「活動内容は説明会でご案内し、ご自身の状況に合わせてご検討いただけます」
- (審査系)「審査の可否は個別条件により異なります」
※“必ず/誰でも/100%”は避け、「異なる場合があります」「ご案内します」に寄せる
POINT
- 断定・保証・全員対象・100%はNG
- 結果は利用状況・条件で変わる前提で表現
■ 価格・無料表現(NG)
解説:
総額0円でないのに「実質0円」「タダ」等は誤認を招くためNGです。
具体例(原文)を表示する
NG例
「実質0円」「タダ」「0円スマホ」等(総額0円でない場合)
→ 優良誤認に該当する可能性が高いため禁止。
このNG例のOKはこう書く
- 「登録料や月額費用などの初期費用はかかりません」
- 「参加費はかかりません(※通信費等はお客様負担となる場合があります)」
- (“0円”系は事実のみ)「料金はプランにより異なります。詳細は説明会でご案内します」
※“実質0円/タダ/0円スマホ”の印象操作はしない(総額条件が絡むため)
POINT
- “0円”の印象を与える表現は特に注意
■ 成果の一般化・収入明細の開示(NG)
解説:
一部の高成果例の一般化や、収入が保証される印象を与える提示はNGです。
具体例(原文)を表示する
NG例
平均以下の成果や一部の高成果例を一般化する表現
→ 誤認を招くため禁止。
NG例
自身または他代理店の実際の収入明細の開示
→ 収入が保証されるかのような印象を与え、断定的判断の提供と受け取られるおそれが高いため禁止。
このNG例のOKはこう書く
- 「成果は回線獲得数に応じた報酬制度です(成果・報酬は活動状況等により異なります)」
- 「詳細条件は説明会でご案内します」
- 「収入例・実績の提示は行わず、制度説明に留めます」
※一部の高成果を“誰でも可能”のように見せない。明細画像・金額の煽りは出さない
POINT
- 成功例の“一般化”はNG
- 収入明細は保証の印象を与えるためNG
■ No.1・最速/最安 表現(NG)
解説:
客観的根拠なしのNo.1/最速や、比較根拠不明の最安表現は景表法違反リスクが高くNGです。
具体例(原文)を表示する
NG例
「業界1〇〇」「最高速」等の業界No.1・最速表現
→ 速度・制度・サービス内容などについて、客観的な根拠(第三者データ・公的統計等)を示さず記載することは景品表示法違反となるおそれが高いため禁止。
NG例
「地域最安〇〇」「最安値No.1」等の地域最安表現
→ 「誰が比較・決定したのか」が不明で客観性がない場合、優良誤認表示に該当する可能性が高いため禁止。
このNG例のOKはこう書く
- 「料金・条件はプランにより異なります。詳細は説明会でご案内します」
- 「ご利用状況に応じて、内容をご説明します」
- (比較を避ける)「最安/最速/No.1」ではなく、提供内容の“事実”を淡々と記載する
※第三者根拠・比較条件・出典をセットで示せないなら、No.1/最安/最速は使わない
POINT
- 根拠不明のNo.1/最速/最安はNG
- 比較条件・出典が示せないなら使わない
■ コーティング:断定・保証・数値/性能表現(NG)
解説:
効果・性能・結果を断定または保証する表現、硬度等の数値表現はNGです(実証データがあっても個体差等があるため)。
具体例(原文)を表示する
原文
コーティングを行う場合の「断定的・保証的表現」「数値・性能表現(硬度・耐久性)」等の表現
→ 「傷が付かない」「割れを防ぐ」「抗菌効果が持続する」「硬度9H」「最高硬度」など効果・性能・結果を断定または保証する表現は禁止。
例え実証データがあっても、個体差、環境差、施工技術によってこれらは変化する可能性がある。
効果は『場合があります』『期待されます』で表現し、「効果の感じ方や仕上がりには個体差があります」「端末の破損や傷を防ぐことを保証するものではありません」と個体差と非保証を必ず添える。
このNG例のOKはこう書く
- 「光沢感のある仕上がりとなる場合があります」
- 「汚れが付着しにくくなることが期待されます」
- 「操作性が向上すると感じられる場合があります」
- 「効果の感じ方や仕上がりには個体差があります」
- 「破損や傷を防ぐことを保証するものではありません」
※硬度9H等の“数値断定”は避け、非断定+個体差+非保証をセットで書く
POINT
- 断定・保証・数値の強調はNG
- 「場合があります」「期待されます」+個体差/非保証を必ず併記
■ 付帯サービス付与/独自特典(付帯サービス)提供(NG)
解説:
実際に提供していない特典の誤認、無承諾での独自特典、当社ブランド毀損につながる行為は重大なNGです。
具体例(原文)を表示する
原文
「ご契約で〇〇サービス付き」等の付帯サービス付与表現(※当社の公式キャンペーンを除く)
→ 実際には提供していない特典・付帯サービスが受けられると誤認させるため、不実告知に該当するおそれが高く禁止。
また、代理店が自社特典として独自のサービスを付帯する場合は、必ず事前に当社へ連絡し承認を得なければならない。承諾なく独自特典を提供し、それに起因してトラブルが発生した場合、当社は一切の責任を負わない。さらに、当社ブランドを毀損する事実が確認された場合には、顧問弁護士による法的措置を含む対応を行う可能性がある。
【独自特典(付帯サービス)提供に関するルール】
代理店は、当社サービスの契約と関連付けて独自の特典または付帯サービスを提供することを、原則として禁止する。
ただし、当社による審査を経て承認された場合に限り、例外的に提供を認めるものとする。
その際、代理店は以下の事項を遵守しなければならない。
実際には提供していない特典または付帯サービスが受けられると誤認させる表現の禁止
例:「ご契約で〇〇サービス付き」「契約すると〇〇プレゼント」
※当社の公式キャンペーンを除く
このような表現は不実告知や優良誤認に該当するおそれが高いため、使用を禁止する。
独自特典を提供する場合の事前手続きについて
独自特典を提供する際は、必ず事前に当社へ届出を行い、審査および承認を得ること。
なお、審査に要する日数について当社は期限を設けず、審査期間に関する保証も行わないものとする。
無承諾での独自特典提供に関する責任について
事前承認を得ずに独自特典を提供し、その結果としてトラブルが発生した場合、当社は当該トラブルに関する一切の責任を負わない。
当社ブランドを毀損する行為が確認された場合の対応
当社ブランドに悪影響を与える行為が確認された場合、状況に応じて、顧問弁護士による法的措置を含む厳正な対応を行う可能性がある。
注意
当社の公式キャンペーン以外での「契約で○○付き」「プレゼント」等は、誤認リスクが高く重大なNGです。独自特典は必ず事前承認が必要です。
このNG例のOKはこう書く
- (原則)「当社公式キャンペーンの範囲内でご案内します」
- (独自特典を触れるなら)「独自特典の提供は原則行っていません」
- (例外がある前提なら)「提供可否は事前審査・承認の有無により異なります」
- (表現)“契約でプレゼント/○○付き”ではなく、承認済みの事実・条件を明確に記載する
※無承諾の特典訴求は“重大NG”。曖昧なプレゼント表現は置かない
POINT
- 独自特典は原則禁止(例外は審査・承認済みのみ)
- 承諾なし提供でのトラブルは当社免責
- ブランド毀損は法的措置を含む厳正対応の可能性